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インプラント

インプラント治療に必要なCT診断

インプラント治療には顎の骨の状態や神経の位置を正確に把握することが重要です。
当院では歯科用CTを用いた三次元診断により、より精密で安全性に配慮したインプラント埋入を行っています。
従来のレントゲンでは把握が難しかった情報まで可視化できるため、治療の精度と安全性の向上につながります。

インプラントについて

失った歯の代わりにチタン製の人工歯根を埋入し、その上により自然な形に近い被せ物を装着するのがインプラント治療です。
入れ歯のように取り外したり、痛くて噛めなくなったりということはございません。またブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要もございません。
インプラントにより、ご自身の歯と同様に噛めるようになります。

歯を抜けたままにしておくと

歯の抜けた状態を放置しますと、咬み合わせや見た目などが悪い影響を受けます。以下に項目別にご説明いたします。

機能面(咬み合わせ)での影響

  • 抜けた歯に咬み合っていた歯が動いてくる。
  • 抜けた歯の両隣の歯が傾いてくる。

※上記の理由などにより、咬み合わせに異常が生じて来ます。

審美面(見た目)での影響

  • 見た目は良くない。
  • 歯茎の位置が下がって来る。
  • 顔の輪郭が変わって来る。口元にしわが寄り、老けて見られるようになる。

※上記の理由などにより、咬み合わせに異常が生じて来ます。

生活面での影響

  • しっかり噛めないことで、胃腸に負担がかかる。
  • 発音がうまく出来なくなる。
  • 噛めないことにより、脳への刺激が減少する。